量を測ってレシピを確認
2012.01.21 Saturday 16:14 : コーヒーを淹れよう!
先日、長いあいだ愛用していた鍋が壊れてしまいました。
高い物ではないのですが愛着がありました。
また、その鍋で作る料理やデザートのレシピが、
その大きさに合わせられていたので無いと非常に不便です。
そこで、壊れてしまった鍋と同じサイズの物を新しく買うことになったのですが、
いざ買う時になると、毎日使っていたその鍋がどれくらいの大きさなのか分かりません。
結局、捨てる寸前だった鍋の直径と深さを測り、近い大きさのものを買いました。
毎日なにげなく使い知る物でも、その大きさや容量など意外と分からない物です。
みなさんも、普段使っているモノの大きさや分量などを計ってみてはいかがでしょうか。
「自分のレシピ」が見えてくるかもしれません。
そして、コーヒーにも「私のレシピ」を持っていらっしゃる方も多いと思います。
実は、私は某スタバのマグカップを使っています。
私のとっては使い勝手の良いマグなんです。

このマグにコーヒーを口まで満たすと230ml。
上の写真でキッチリ200mlです。
ここで「私のレシピ」です。
コーヒーを私だけで楽しむ時(ペーパードリップ)は、
コーヒー豆20gを中挽きで、上のマグカップと同量の200mlをドリップします。
ここで、「1杯」についてチョットだけ。
コーヒー器具に印してある”1杯”は、各器具メーカーによって異なります。
あるメーカーのドリップサーバーの1杯は120cc、
また別のメーカーのは1杯=130cc、だったりします。
そして、どのメーカーも1杯=コーヒー豆10gを目安としています。
そう考えると、私のコーヒーは10gでドリップ100ccですからちょっと濃い目となりますね。
言うまでもなく、ドリップは常に同じ手順です。
これが私のレシピです。
みなさんがこのレシピに合わせる必要はありません。
お時間のある時に、いつものコーヒー豆とコーヒーカップの量を測ってみてはいかがでしょう。
「豆何グラムで、何ccをドリップしているのか」
これを意識、徹底していくと、コーヒー豆が持つ味の違いを感じ取ることができます。
そして、コーヒーの世界が今まで以上に広がります。
最後に注意、
このレシピは、あくまでも「私」の「ペーパードリップ」のレシピです。
器具が変わり、ネルドリップだったりサイフォンだったりすると、私のレシピもがらっと変わります。
器具の数だけレシピはあります。
コーヒーの世界も深いです。
JUGEMテーマ:美味しいコーヒーを楽しむ
高い物ではないのですが愛着がありました。
また、その鍋で作る料理やデザートのレシピが、
その大きさに合わせられていたので無いと非常に不便です。
そこで、壊れてしまった鍋と同じサイズの物を新しく買うことになったのですが、
いざ買う時になると、毎日使っていたその鍋がどれくらいの大きさなのか分かりません。
結局、捨てる寸前だった鍋の直径と深さを測り、近い大きさのものを買いました。
毎日なにげなく使い知る物でも、その大きさや容量など意外と分からない物です。
みなさんも、普段使っているモノの大きさや分量などを計ってみてはいかがでしょうか。
「自分のレシピ」が見えてくるかもしれません。
そして、コーヒーにも「私のレシピ」を持っていらっしゃる方も多いと思います。
実は、私は某スタバのマグカップを使っています。
私のとっては使い勝手の良いマグなんです。

このマグにコーヒーを口まで満たすと230ml。
上の写真でキッチリ200mlです。
ここで「私のレシピ」です。
コーヒーを私だけで楽しむ時(ペーパードリップ)は、
コーヒー豆20gを中挽きで、上のマグカップと同量の200mlをドリップします。
ここで、「1杯」についてチョットだけ。
コーヒー器具に印してある”1杯”は、各器具メーカーによって異なります。
あるメーカーのドリップサーバーの1杯は120cc、
また別のメーカーのは1杯=130cc、だったりします。
そして、どのメーカーも1杯=コーヒー豆10gを目安としています。
そう考えると、私のコーヒーは10gでドリップ100ccですからちょっと濃い目となりますね。
言うまでもなく、ドリップは常に同じ手順です。
これが私のレシピです。
みなさんがこのレシピに合わせる必要はありません。
お時間のある時に、いつものコーヒー豆とコーヒーカップの量を測ってみてはいかがでしょう。
「豆何グラムで、何ccをドリップしているのか」
これを意識、徹底していくと、コーヒー豆が持つ味の違いを感じ取ることができます。
そして、コーヒーの世界が今まで以上に広がります。
最後に注意、
このレシピは、あくまでも「私」の「ペーパードリップ」のレシピです。
器具が変わり、ネルドリップだったりサイフォンだったりすると、私のレシピもがらっと変わります。
器具の数だけレシピはあります。
コーヒーの世界も深いです。
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